Fire Alarm Voice Recorder

「音声警報装置」の開発について

従来の火災報知機を始め消防設備は、警報が発報すると守衛室その他で非常ベルが鳴動します。
皆様ご経験の方も大勢いらっしゃると思いますが、例えばビルで非常ベルが鳴っても、何処で何の為に鳴っているのか原因が分かりません。その場合いち早くそのビルに居られる人に、例えば警報音と共に『火災感知器が作動しました。場所は3階A事務所付近です。』と全館及び指定の階に繰り返し放送します。
大規模な化学工場に設置しておりますが、大変喜ばれております。尚、地震の時も即『只今の震度は3です。』と放送いたします。
1台の機械で100フレーズまで放送でき、各フレーズは自由に選択することが可能です。
Fire Alarm Voice Recorder

「音声警報装置」の導入実績

音声警報装置は、各種公共施設や民間企業様の工場、及び研究所やビルなど多数の導入実績がございます。